愛車や大切なバイク、そして自転車を旅の伴侶としてフェリーに乗せる人は非常に多い。フェリーターミナルが市街地や駅から遠く離れている場合でも、マイカーやバイクを船に載せておけば下船後そのまま目的地へ!ということもラクラク可能だ。たとえば北海道を船で訪れて、その大地の魅力を深く知るにはマイカーやバイクのアシストが不可欠になってくる。体ひとつで北海道まで乗船の場合、鉄道やバスといった公共交通機関の本数が少ないため、苫小牧か小樽を拠点に道南をまわるのが精一杯。
[参考情報]
神戸市 ホテル
神戸市のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/280000/NO_101463/
三井ガーデンホテル札幌
三井ガーデンホテル札幌 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad378516/
一関 ホテル
奥州・平泉・一関周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/030000/LRG_031100/
弘前 ホテル
弘前周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/020000/LRG_020500/
西鉄イン福岡
西鉄イン福岡(アクロス福岡前) - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad308536/
だが、クルマやバイクなら遠く道東や道北へのアクセスも容易になる。ただし、クルマやバイクの持ち込みには旅客運賃に持ち込み料が加算される。北海道・苫小牧と茨城県大洗を結ぶ「商船三井フェリー」を例に取ると・乗用車運賃(乗用車運賃+運転者一名のエコノミー運賃)クルマ五メートル未満で二万六〇〇〇円/六メートル未満で三万一〇〇〇円・特殊手荷物運賃(乗船者運賃とは別)原付自転車(五〇肛以下)六〇〇〇円/原付自転車(五〇cc〜一二五cc)および二輪自動車(一二五cc〜四〇〇cc)一万一〇〇〇円/二輪自動車(四〇〇cc超)一万四○○○円/自転車一九〇〇円(※いずれも二〇〇八年一〇月一日〜二〇〇九年三月三一日の運賃)。それでもマイカーならカップル・ファミリー旅行というスタイルにも最適だし、バイクや自転車なら自分の行きたいところにいつでも自由に行けるという気軽さがある。